










典型的な陰キャ――上田。
体育の時間にはいつも仮病を使う彼には、一つ気になることがあった。
それは同じく、クラスでは陰キャとして分類されている女子――山根。
山根もまた体育の時間には必ず見学しているのだ。
自分と同じく運動音痴を晒したくないのかと思っていたが、話してみるとどうやら違うらしい。
『わたし、胸大きいんだよね』
『…はい?』
どうやら自分の体(特に豊満な胸)を体操服姿で晒すことに抵抗があるらしい。
遠くの陽キャ集団を見ながら愚痴をこぼし続ける山根。
(なんだか思ったよりめんどくさいなコイツ…)
そう思ったのもつかの間、山根からある提案が出される。
『放課後二人でエッチしない?』
『え!?』
脈絡のない提案に驚く間もなく、山根は続ける。
『ああいう猿どもってさ、処女とか童貞とかで格付けしてくるじゃん。上田はむかつかないの?』
山根に誘われるまま体を重ね、セフレとしての関係が始まる。
はじめての相手は地味で陰キャなクラスメイト。
しかし上田は、徐々に山根というメスにのめりこんでいく‥‥‥。
本文32ページ
- 配信開始日
- 2026/05/10 00:00
- 作品形式
- コミック
- ページ数
- 33ページ
- 題材
- オリジナル
- ジャンル
- 処女
- 学園もの
- 巨乳
- 童貞
- 中出し
- おっぱい
- 男性向け
- 成人向け
- キス
- 陰キャ・地味
- 同級生/同僚
- オホ声
- 新作
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- ファイル容量
- 18.7MB
- 利用期限
- 無期限